HARUIROは、AIエージェントを開発パートナーに、ケアマネジャーの書類業務を効率化する無料ツール「ケアマネのミカタ」を開発・運営するベンチャーです。介護の人手不足という社会課題に、現場の実務から取り組みます。
HARUIRO builds AI-assisted tools that give care managers their time back — starting with Japan's care sector, where the labor shortage is most acute.
Live data — ケアマネのミカタの利用状況 · 更新
介護保険のサービスは、ほぼすべてがケアマネジャーのケアプランを起点に動きます。その結節点でいま何が起きているのかを、国の統計と公的な調査の数字だけで確かめました。
三菱総合研究所 令和7年度老人保健健康増進等事業のタイムスタディ(n=539)をもとに当社で6区分に集計。協力を得られた170事業所の結果で、全国を統計的に代表するものではありません。
ケアマネジャーの中心の仕事は、利用者と会い、話を聞き、サービスを調整することです。ところが1か月の時間を測ると、最も長いのは書類の作成でした。担当する方が増えるほど、面談の質を保つ時間が先に削られていきます。
利用者が増えること、緊急の対応、担い手が育つまでの時間は、すぐには変えられません。輪を止められるのは、④書類と事務にかかる時間と、⑤運営の仕事にかかる手間です。
WHITE PAPER | 第2版 2026年10月
介護システムの構造的ボトルネックと次世代戦略
ここに挙げた数字の出典と、14章の分析をまとめました。全24ページ・無料・登録不要。
資料を読む→
HARUIROがつくっているものは、すべて上の数字から逆算しています。大きな仕組みを入れる前に、今日の1枚の書類、今日の1通の連絡から時間を取り戻します。
記入例2,846件と、AIによる記録の下書き。登録も設定もいらず、開いたその日から1枚の書類に使えます。
くわしく見る→「訪問中です」「日程、決まりました」。毎日打っている連絡を、スタンプ1つで。専門職にも、ご家族にも失礼のない敬語です。
40種を見る→委員会の議事録、個別研修計画、週1回会議の年間予定表。運営指導で見られる書類を、そのまま使える形に。
3つのセットを見る→AIで記録の時間を減らす実務、ケアプランの書き方。道具を入れる前の「慣れる時間」を、いっしょにつくります。
くわしく見る→「人手不足が課題となるなか、医療、介護、運輸、建設などの分野でAIの活用を加速させる」「AXの社会実装を強力に進める」
— 高市首相、2026年9月17日の記者会見(第2次高市改造内閣 発足時)より。出典:JOINT介護ニュース(2026年9月17日)。国の方針を待つのではなく、ケアマネジャーの書類という、いちばん身近なところから形にしています。
ケアプランの記入例、AIによる記録の下書き、疾患別ガイド、予防プラン、書き方の解説まで。ケアマネジャー・居宅介護支援事業所のための無料ツール群です。登録不要・インストール不要で、開いてすぐ使えます。
監修:主任介護支援専門員 春名太郎 / 制作:HARUIRO LLC
担当者会議の要点(第4表)・支援経過(第5表)・アセスメント・課題整理総括表・ICF整理などを、話す・書く・写真を貼るだけの入力から、GoogleのAI(Gemini)で下書きします。
AIツールを使う →「訪問中です」「日程、決まりました」「提供票、送ります」。ケアマネジャーが毎日打っている連絡を、スタンプ1つで返せるようにしました。専門職に送っても、利用者・ご家族に送っても失礼のない、敬語の40種です。




2026年8月下旬に試験公開、9月1日に正式公開。広告は一切使わず、検索とX、noteからの導線だけで広がっています。数字はすべてGA4・Netlifyなどの実測値で、毎朝自動で更新しています。
※ 利用料も広告費もゼロ。集客は検索・X・noteの導線のみ。運営者・開発者自身のアクセスはGA4の内部トラフィックとして除外しています。数値は2026年9月19日時点。
「ケアマネのミカタとは」と尋ねると、AI検索が私たちの説明をそのまま要約して返します。検索エンジンが内容を理解し、信頼して引用している証拠です。
正式公開(2026年9月1日)から1か月。広告なし、営業なし。検索・X・noteの導線だけで、北海道から九州まで、28日間で1,901人・425の市区町村から利用されています。介護事業所の業務用PCと、ケアマネジャーのスマートフォンから、毎日アクセスがあります。
利用の多い時間帯は平日の日中。介護ソフトを開いた業務用PCの横で、実務の途中に使われている——アクセス解析から見えてきた、ケアマネのミカタの使われ方です。
※ GA4 ユーザー属性レポート(2026年8月22日〜9月18日)より。個人が特定されないよう、都市ごとの数値は表示していません。
HARUIROの開発体制は、AIエージェントと二人三脚です。企画・実装・検証・公開を1日単位で回し、現場の声やアクセス解析の結果を、そのまま次の日の機能に反映します。人手をかけずに更新頻度を上げられることが、私たちがAI活用を「事業として」成立させている理由です。
noteでの発信とXでの反応調査を、開発と同じ速度で回しています。読まれた記事・反応のあった投稿が、次に作る機能の根拠になります。
ケアマネジャー視点の実務メモ、制度改定ウォッチ、介護職を目指す方への解説、そしてツールの案内。投稿ごとの表示・反応を毎日読み、どのテーマが現場に刺さるかをツール開発に反映しています。
第1表・第2表・ニーズ・目標・モニタリング・予防プラン・アセスメント。noteで公開した解説記事は、Googleからサイトへの入口にもなっています。
運営指導で見られる書類を、そのまま使える形でまとめました。セットは3つあり、それぞれのページに内容と価格を載せています。
ご購入後の使い方のご相談は、お問い合わせから承ります。
机上の提言で終わらせないために、私たちはツールを先に公開し、実際の利用と反応を積み上げています。事業者・自治体向けのコンサルティングは、この実績を土台に準備を進めています。
ケアマネのミカタを毎日更新し、利用データと現場の声を集めています。あわせて、ホワイトペーパー・note・Xで知見を発信しています。
ツールで得た実績と実務知見をもとに、介護・医療事業者、自治体向けにDXコンサルティングを提供する予定です。
ケアマネのミカタの導入や研修、ホワイトペーパーへのご質問、取材・登壇のご依頼、将来のコンサルティングへの早期のご相談まで、全国どこからでもお受けしています。
お問い合わせフォームへお電話でも 050-1794-1342 AI電話自動応答・24時間受付